自分に合うのはどれ?レンタルwifiの見極め方inグアム

今やグアムなど、海外でもwifiを利用したいというのは当然の希望でしょう。

海外だからこそスマホやタブレット、PCでのネット接続を自由に利用したいものですが、注意しないと後で高額の請求が届く場合があります。

wifi電波でアクセスしているつもりが実は国際ローミングという、携帯電話会社の電波でアクセスしていたりすると、国際通信ということになり、帰国後にびっくりするような金額の請求を受けて驚くことがありますから、注意しないといけません。

グアムでは空港内やある程度以上のランクのホテルのロビー、客室内では無料のインターネットwifi回線が使えることも多いですが、さすがにグアム島内のどこでも自由にというわけにはもちろんいきません。

また、空港やホテルであっても、利用者が集中するような時間帯には極端に通信速度が落ちることがあります。

そういう場合には自分に合うものを、予め日本からレンタルして持っていったほうが無難です。

では、どんなレンタルの仕方をすれば自分に合うと言えるのでしょうか。

自分に合うかどうかで考えておくべき項目はいくつかあります。

まずは料金でしょう。

同じサービスであれば安いほうが良いのは誰でも当然ですが、高いからと言っても多くは無碍に高いのではなく、各種のサービスが付帯しているからこそ値段が高くなっている場合が多いのです。

本当は必要なレンタルサービスまで切り捨てて安いものを選んでも、それは自分に合うとは言えなくなってしまいます。

そのような項目、要素としては、例えば最大接続数というものがあります。

最大接続数といっても、1台あれば十分ではないかと考える人もいるかもしれません。

自分のスマホさえ接続できれば十分と考える人です。

そういう人はもちろん別にそれで構いません。

最大接続数の少ないものを選べばよいのです。

しかし、たとえ自分だけであっても、スマホとタブレット、それにPCを同時に接続するかもしれないという人もいるでしょう。

こうなると3台必要になります。

あるいは、家族や友人と一緒に旅行するというような場合、家族や友人の分も含めてまとめて接続できるのであれば、個人個人が別々にレンタルするよりも合計金額ははるかに安くて済みます。

例えば5人の仲間同士で旅行する場合、5台まで同時接続可能であれば、各人が1台ずつスマホを接続できるわけです。

ただし、これはもちろん同じ場所にいるときに限ることは言うまでもありません。

ホテルの部屋も別々であれば、電波が届きにくいのが普通ですし、5人が現地では2人と3人のグループに分かれてグアム島内の別々の場所に観光に出かけるという場合には当然ながら片方しか利用できないことになります。

こういう点にもしっかり注意してこそ自分に合うと言うことができるのです。

もう一つ、wifi機器は電源あるいは電池が必要です。

海外で電源というとコンセント形状の違いをまず思い浮かべる人もいるかもしれませんが、さすがにこの点はレンタル店が配慮してくれているはずですので、行先さえ間違って伝えなければまず問題はありません。

それよりも、電源コンセントのあるような場所であれば、上にも書いたように空港内やホテルの部屋はもともとインターネットに接続できるようになっていることも多いのです。

むしろ、電源コンセントのないような場所、ビーチやその他の観光スポットでこそ使いたいものであるはずです。

となると、内臓バッテリーでどれくらいの時間連続で使えるのか、交換用バッテリーは乾電池でも良いのか、それとも専用バッテリーである必要があるのかなども考慮しなければならなくなってきます。

こういうこともwifiレンタルでは考えに入れておきましょう。

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